「3150×LUSH BOM vol.2」10/12
「TREASURE BOXING PROMOTION 7」10/13
「Prime Video Boxing 10」10/13 14
本日から明日にかけて、
国内でおこなわれるボクシングイベント
ラッシュです。
どの試合が一番楽しみですか?
いや~どの試合も見どころが満載で
目が離せないですよね。
私ですか!?
矢吹選手、カシメロ選手、小國選手
京口選手、井上選手、堤選手、天心選手、中谷選手
あの選手、この選手と多すぎて
選べません。
もし「ひとつに決めなさい!」
と言われたらこの試合です。
10/13 アマプライベントのメイン
< 井上拓真 VS 堤聖也 >
なんと言ってもこの日本人対決、
最近で一番盛り上がるカードでは
ないでしょうか?
久しぶりの日本人対決の好カード

辰吉丈一郎 VS 薬師寺保栄
畑山隆則 VS 坂本博之
亀田興毅 VS 内藤大助
かつて話題になった日本人対決、
それと肩を並べるくらいの好カード。
井上選手と堤選手は同級生で12年前に
高校総体で対戦しています。
その時は拓真選手が勝っていて
堤選手にとっては12年越しの
リベンジマッチがタイトルマッチ。
この試合にかける思いはとても強くて、
ある意味この為にボクシングを続けてきたと
言っても過言ではないのです。
一方の拓真選手はここはサクッと勝って
兄尚弥選手と同じバンタム級4団体統一を目指す。
拓真選手にとっては通過点に過ぎないのか。
追いかける堤選手、
それをかわす拓真選手。
こんな構図でしょうか。
総合力で拓真選手が圧倒するか

まずは拓真選手。
お兄さんは
言わずと知れたあのモンスター
井上尚弥選手。
毎日、一緒に練習をして
刺激をうけていないはずがない。
KO率こそは少ないけど、
今までの実績はをふくめ
実力は十分。
一説によると兄の尚弥選手よりも
パンチ力があるのではないかと
言われている。
それはさすがに言い過ぎではないかとは
思いますが、スピードは匹敵するのでは?
実際、生で観戦したことがありますが、
かなりスピーディに見えましたね。
パンチを打ったあとはもうそこにはいない。
並みの選手ではなかなか捕まえることは
できないのではないでしょうか。
KOが少ないということは逆に、
12ラウンド戦うスタミナや戦略も
しっかりと持ち合わせていますよね。
負けない戦かたを知り尽くし、
それを100%やりきる力があるので
もしかしたら尚弥選手よりも安心して
見られるのかもしれません。
泥臭くてねばり腰の堤選手

好きなんですよね~
けして綺麗なボクシングではないけど
堤選手のあのスタイルが。
もちろんパンチ力は相当あって
テクニックも十分持ち合わせていますが、
打たれても貪欲に前に出る姿勢が好きです。
見ているものを感動に包みこむ
諦めないスタイル。
ひとつ拓真選手にとって
厄介なのは堤選手は”スイッチ”を
うまく使います。
スイッチはオーソドックススタイルから
サウスポースタイルに切り替わること。
その逆もしかりで、
要するにどちらも使える
両利きのスタイル。
あの切り替えが自然にできる、
モーション無しで来るから
あれは厄介かなと。
右のパンチも強くて
左のパンチも強い。
相手からしたらとても
嫌な選手です。
メンタル的にも五分五分

会見の様子を見ました。
両選手とても充実した練習ができた
みたいで良い表情でした。
「やることはやった、
あとはリングにあがるだけ」
もうこれに尽きますね。
お互い先のことは考えず、
目の前の相手を倒すのみ。
気持ち的にはほんとに
五分五分な感じがします。
変なプレッシャーもなく、
気負わず真っすぐな試合になりそう。
私の予想はバチバチの打ち合いには
ならず、拓真選手が完封する気がします。
かなりの差をつけての
拓真選手の勝利予想です。
とは言え気持ちの入った戦いが
見れそうですね。
結局そこなんですよね、
ボクシングは。
技術うんぬんではなくて、
気持ちと気持ちのぶつかり合いが見たいんです。
それでは、
明日のゴングを待ちましょう!

